社長挨拶

株式会社交通電業社のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
弊社は1947年(昭和22年)に創業して以来、70年以上にわたって鉄道やバスといった公共交通インフラ向けの製品をご提供してまいりました。日本の公共交通の発展に伴い、弊社では時代の要請にこたえるための技術開発に真摯に取り組み、お客様のご要望を満足する新たな製品をご提供してまいりました。弊社が今日まで成長をつづけることができたのは、このような弊社の取り組みがお客さまからご評価いただけた結果であると考えており、今後も弊社の基本姿勢が変わることはございません。
弊社では、お客様へのご提案から製品の設計、開発、製造、アフターサービスに至るまで、社内一貫体制を持続することにより、お客様のご要求や設計変更に迅速かつ柔軟に対応してまいります。また、70年以上にわたって積み重ねてきた鉄道・バス向け製品の開発実績と、表示器の制御技術や表示器を中心としたシステムインテグレーション技術を活かし、お客様の新たなご要求や困難なご要求に対してもチャレンジ精神をもって取り組んでまいります。
優れた技術力と長年の開発実績に裏付けられたニッチ・トップ製品により、お客様に感動を与える製品のご提供を目指すとともに、社会インフラの更なる発展に貢献してまいります。

代表取締役社長 相薗 岳生

社長略歴

大阪大学 工学博士(情報工学)、英国国立ウェールズ大学 経営学修士(MBA)。

大阪大学大学院基礎工学研究科修了後、1992年に株式会社日立製作所に入社。同社システム開発研究所において、鉄道システムなどの研究開発に従事する。2002年から同社自動車機器事業部(現 日立オートモーティブシステムズ株式会社)において、カーナビなどの車載機器の商品企画・製品開発を行う。このとき、クラリオン株式会社の買収に関わり、バス用機器の製品開発にも従事する。
株式会社日立製作所退職後、2007年からは複数の国内中堅製造メーカにおいて代表や役員を歴任したのち、2020年に当社の取締役に就任する。

元 早稲田大学理工学術院講師、元 日本パワーエレクトロニクス協会理事長。