・形 式 |
:TR−2103A |
・表示方式 |
:8.4型 TFTカラーLCD |
800×600ドット |
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・操作方式 |
:アナログ抵抗幕式タッチパネル |
1024 × 1024 ドット |
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・電源電圧 |
:DC24V (通報モニタ受報器より供給) |
・通信方式 |
:RS485 (通報モニタ受報器間) |
・外形寸法 |
:330W×240H×100Dmm |
・質 量 |
:約3.6kg |
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通報モニタシステムの操作部で、アナログ情報表示、非常通報操作、異常モニタ、異常履歴参照、検車モード操作等を行う |
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運転状況記録装置用のGPSレシーバを内蔵し、受信したデータ(日時情報)を伝送する。レシーバの電源は運転状況記録装置から供給される |
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表示情報は、「アナログ情報表示画面」「異常モニタ画面」「非常通報画面」「異常履歴画面」「本日の異常履歴画面」「検車モード画面」等である |
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全ての操作が液晶画面と画面のタッチスイッチでできます |
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非常通報器から呼び出しがあると、自動的に「非常通報画面」に切り替わりその車号部位を表示し、呼出音鳴動で知らせます |
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主要機器に異常が発生したとき車号、部位、異常内容を表示をし、その時の運転状況(発生年月日時分秒、行先、速度、地点情報等)を記録します |
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液晶画面で異常履歴を見ることができます |
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検車場内での、検修作業を円滑に行うための「検車モード画面」があります。模擬故障のモニタ、入力信号をリアルタイムにモニタする機能があります |