燃料警報装置 SR−F0301M形

  ・形  式:SR−F0301M
  ・適合機種:JIS D 5605 可変抵抗式
        センダユニット 150Ω(Empty)
  ・定格電圧:DC 27V (20〜30V変動可)
  ・警報出力:電圧出力 電流容量 1.5A (無接点出力)
  ・消費電流:30mA 以下(at 27V)
  ・使用温度:-10〜60℃
  ・耐震性能:JIS D 1601 2類A種
  ・外形寸法:120L×75W×55H(口出し線含まず)

バスの燃料の残量を正確に検知します
センダユニット端子を監視しEmpty(残量約20リッタ)になれば警報ランプを点灯させる
電源電圧の変動に対する補償回路を有している
電源オン時、自己診断回路が働き警報ランプを3回点滅させ、自己診断とランプ断芯のテストを行う
車両の揺れによる誤表示を防止するよう設定値が30秒継続すれば出力する
燃料タンクの容量及び形状の違いにより正確な検知を行うため車種に合せて設定します
テストボタンを設け、そのボタンを1秒長押しする事で自己診断テストができます

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